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このページの目次

1. 今、人気のツアーナース

2. ツアーナースって具体的にどんな仕事?
2-1. 事前打ち合わせ(修学旅行、合宿など学校行事の場合)
2-2. ツアー中、看護師が気を付けなければならないことって?
2-3. 万が一、参加者がケガをしたら・・・
2-4. 内服薬について

3. 初めてのツアーナースは不安

4. ツアーナースの持ち物は?

5. 海外のツアーナースの仕事はあるの?
5-1. 海外でのツアーナースでの準備、心得

6. スキーのツアーナースってスキーが出来ないとだめ?
6-1. スキー合宿での看護師の仕事
6-2. スキー合宿に不向きな人

7. ツアーナースの気になる給与
7-1. 国内修学旅行のツアーナースの求人の場合
7-2. 海外旅行のツアーナースの求人の場
7-3. ツアーナースって実際、給与いいの?

8. ツアーナース、旅行添乗看護師に求められるスキル
8-1. ツアーナースに向いている人

9. ツアーナースの体験談

10. ツアーナースにメリット・デメリット
10-1. ツアーナースのメリット
10-2. ツアーナースのデメリット

11. ツアーナースに常勤はあるの?
11-1. 実はこんなクレームがあります
11-2. ツアーナースも責任ある看護師の仕事
11-3. ツアーナースの常勤給与
11-4. 単発バイトで働くとしたら

12. ツアーナースのまとめ
12-1. ツアーナース一口メモ

今、人気のツアーナース

旅行に付き添って参加者の健康管理やケガ・病気の処置を行うツアーナース
修学旅行、団体旅行、スキー合宿など、参加者がツアーの思い出が楽しいものとなる様に手助けする仕事。

1度はやってみたいツアーナースの求人、どのようにして探したらいいの?
色々な看護師求人サイトを探してもなかなか見つけることができないと諦めていませんか?

ツアーナースの単発バイトならMCナースネットにお任せ!確かにツアーナースは非常に需要が多い職種ですが、取り扱っている看護師求人サイトは非常に少ないのが現状です。

その背景にあるのが、ツアーナースは旅行会社とのネットワークも必要となって、取り入れるのがかなり面倒なので、公に募集をしているサイトは非常に少ない中、注目されているのが「MCナースネット」です。

まずは登録することでその仕事を紹介してくれるシステムになっています。

ツアーナースの単発バイトは・・・

ツアーナースはハローワークの求人の中にはほとんどありません。
看護師求人サイトでもツアーナースを扱っているところはほとんどありません。
単発バイトを多く扱っているMCナースネットにはツアーナースの求人も豊富にあります。

結論としてツアーナースを希望するなら看護師求人サイト(MCナースネット)に登録する必要があります。

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ツアーナースって具体的にどんな仕事?

ツアーナースのメインは全国の小中学校、高校などが行う修学旅行・合宿などにおいて、生徒の健康管理が主な仕事です。
修学旅行・合宿・団体旅行に付き添うことがツアーナースの仕事修学旅行やスキーツアー、合宿といった宿泊行事の添乗業務になります。
春や秋の修学旅行の時期には需要が非常に高まりますので、その時期になると求人が多く入ってきます。

さらに、スキー旅行、クラブの合宿といったツアーナースの求人もあります。

ほかにも旅行添乗看護師。ツアーの参加者の健康管理状態の把握・検温・服薬管理といった仕事があります。こちらは時期に関係なく、企画されるものですので、求人は常にあります。
団体旅行の看護師としての添乗員の仕事はこれからも広く求められる様になるでしょう。

ツアーナースの単発バイトの中に年始の旅行添乗もあり、時給も良いものが多いので、狙いどころかもしれません。
新春ツアーなどと企画する旅行もたくさんある中、やはり、お正月で暴飲暴食するお客さんもいるので、看護師は必要とされます。

ナースネットは初めての人でも、安心して仕事ができる様に、事前に打ち合わせを行います。(MCナースネットの場合)

事前打ち合わせ(修学旅行、合宿など学校行事の場合)

行程内容、持ち物などのチェック

ツアーナースの仕事は打合せから始まります参加する子どもたちの健康状態の把握(持病があるか、食物アレルギーがあるかなど)

学校から持っていく荷物のチェック(酔い止めの薬、胃腸の薬、ケガなどをしたときの包帯などなど)

これらのほかにも自分が必要だと思われる荷物を持っていきます。

ツアー中、看護師が気を付けなければならないことって?

バスで移動することが多い中、バスに酔ってしまう子ども・ツアー参加者もいます。
そんな子ども・ツアー参加者のケアを行います。

食事の前、後に薬を飲むツアー参加者がいたら時に、正しく薬を飲んでいるかをチェックします。

ツアーナースはいつもツアー参加者に目を配っていることも仕事のうちです。ハイキングなどでケガをしたり、また具合が悪くなった時の応急処置

レクリエーションが安全に行われるかを見守ります。その時によっては参加することもあります。

就寝・起床、必ずというわけではありませんが、検温が行われることがあります。
そしてその日の健康状態をチェックします。特に持病のあるツアー参加者は気を遣わなければなりません。

その日の行動の報告、気になる子どもがいたら、先生と情報を共有して次の日に備えます。

団体旅行中の生徒、ツアー参加者の皆さんに、ツアーを楽しく、また快適に過ごしてもらうためにもツアーナースは細心の心配りをする必要があります。

ある意味、ツアーナースはやりがいがあり、楽しい経験にもなる看護師の仕事ではないでしょうか?

万が一、参加者がケガをしたら・・・

ツアーナースは薬を使うかも判断しなければなりません。ツアーナースの行動先は外が多いため、中には擦り傷の処置などを行うこともあるかと思います。

擦り傷というと、まず消毒というイメージがあると思いますが、最近では消毒により皮膚細胞が傷つく可能性もあり、使わなくなりました。
そのため、流水で洗い流すことが主流になっています。

しかし、「擦り傷=消毒」という考え方の生徒、また親もいて、「なぜ、消毒してくれないの?」と苦情がくることもあるので、消毒薬は持参することをおすすめします。

内服薬について

内服薬についてはアレルギーのことに注意しなければなりません。解熱剤、鎮痛剤についても使い方に注意が必要です。
熱が出たから解熱剤、お腹が痛いから鎮痛剤で回復するのだったら問題ありません。

アレルギーのある生徒も多く、薬によっては副作用が出ることがあります。
基本的にはなるべく使わないことです。

もし、参加者が薬を持参していても、保護者に確認する必要があります。基本的には飲む必要がなければ、飲まないと覚えておきましょう。

薬を飲まなければならないほど、症状がひどい場合には医療機関の受診をすることです。
看護師は医師ではないので、投薬することはできないことを頭におきましょう。

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初めてのツアーナースで不安

あこがれのツアーナース登録したのはいいけれど、日にちが迫ってくると不安。

今まで、病院での看護師の仕事をしてきて、何かあった時、わからない時には先輩や同僚に相談してきたけれど、初めてのツアーナース 看護師は自分一人、本当に大丈夫かしら?
と不安に思っている人のためにここで、経験談を載せますので、参考にして下さい。

沖縄への3泊4日の修学旅行 ツアーナースとして参加

沖縄へのツアーナースとしての仕事を頂きました。
先生も良い人で素敵な出会いとなり、生徒も可愛く、看護の先生と親しくしてくれて、逆に最後の別れがつらかったです。

デメリットと言えるかどうかわかりませんが、生徒が15歳ということで、最後には少し、体力負けしてへとへとになったことです。(そんな大げさではありませんが)

今回の体調不良については
風邪で発熱、生理痛、ころんで擦傷、ストレス?で便秘
緊急性のある生徒はいなく、病院に運び込むこともなかったので、比較的な楽な仕事だったと思いました。

初めてのツアーナース中にはハイテンションになって、とんでもないことをしでかし、怪我をする生徒もいます。

夜中に体調不良の生徒が出れば、起きてケアしなければならない、1人で100名の生徒の体調ケアを行うという一種の24時間オンコールといった緊張感があり、最初の夜は眠れない緊張感がありました。

そのため、3泊4日で50,000円強というのは安いのか相場なのかはその人の判断ですね。
ただ、交通費、ツアー中の費用はかからないことを考えると、自分も緊張の中、ツアーを楽しむことができるというメリットを考えると、やはり人気のある職種かもしれないなと感じています。

今回は沖縄の気候、海、植物などに癒され、最高のツアーナースの仕事ができました。

いかがでしょうか?緊張感がある反面、ツアーを楽しみながら仕事をするのもやりがいのある仕事ではないでしょうか?

病院などで経験を積まれた看護師さんであれば、多少のことなら対応できると思います。
ツアーナースが楽しくて何回も入れている看護師さんもいます。

修学旅行の時期、色々なツアーが組まれる中、あなたもツアーナースにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ツアーナース、何を持っていったらいいの?

ツアーナースの持ち物は決まっているわけではありません。最低限のものは主催者側が用意してくれます。
でも、ツアーに出てみるとこれがあったらよかったな。というものがあると思います。

学校で用意するものは

体温計、ガーゼ、絆創膏、一部の薬(胃腸薬、バッファリンなど)

といった最低限のものが多いです。

ツアーナースの経験者はこんなものがあるといいと言っています。

・聴診器 ペンライト
聴診器・ペンライトは微妙です。聴診器を使うことで、他のツアー参加者を不安にさせてしまうからです。だから、かばんに忍ばせておくそうです。
もし、重症の場合は必要となるからです。

・秒針付き時計
ただでさえ医療機器の少ない中、脈拍、呼吸数など測るのには欠かせません。

ツアーナースの持ち物・ビニール ・ウェットティッシュ
バス酔いで突然嘔吐する生徒もいます。そんな時、ビニール、ウェットティッシュがあると非常に助かります。

・ティッシュ ・絆創膏 ・手指消毒スプレー(エタノール) ・テーピングテープ ・包帯1巻(ガーゼ代わりにも使える)
子どもたちと一緒にいるとちょっとしたケガが多いことがわかります。
ささくれなどでも子どもたちはやってきます。
学校でもってくる救急パックはそれほど多くはないので、予備に用意しておくと役立ちます。

・メモ帳とボールペン
何人かの子どもが色々な症状を訴えてきた時に、それをすべて覚えるのははっきりいって無理です。
だから、何かあった時にどの子に何が起きたかをメモしておくと、翌日からの行動にも目を配りやすいのではないでしょうか?

修学旅行などのツアーナースは事前打ち合わせが行われることがほとんどです。
数日前に学校に出向き、先生方と一緒に行程や持ち物の打ち合わせを行います。その上で、自分が持っていった方が良いと思われるものを持っていくと良いでしょう。

ツアーナース 事前のチェック持病のある生徒、特別対応が必要な生徒がいるか、どうか
内服薬の管理
救護バックの確認
万が一具合が悪くなった時の流れ
宿泊施設の近くの病院情報

などをしっかり把握しておくことで当日の流れはスムーズになります。

他にもツアーの種類によってもっていくものも変わっていきます。

例えば、スキー合宿
寒い地域にいくことから、防寒・防水は欠かせません。
寒さでしもやけになる子どももいるので、使い捨てカイロ、手袋、帽子、さらに防水ウェアはあると良いですね。

自分がどんなツアーに行くのかを把握して、天候、気候、参加者の年齢などに応じて、用意するものも決めましょう。

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看護師の単発 ツアーナース募集

ツアーナース 海外編

ツアーナースというと修学旅行がまずは浮かぶのではないでしょうか?
北は北海道、南は沖縄まで色々な場所へのツアーがあります。

修学旅行はこのようなツアーから冬にスキーという学校もあります。

しかし、私立学校ともなりますと、まれに海外へ修学旅行というところもあります。
もちろん海外への修学旅行へもツアーナースは活躍します。

ある私立高校が修学旅行で海外へ行きました。
その時、募集がかかったツアーナースは2名でした。

交通費、食事、宿泊費、すべて学校側が負担してくれるので募集がかかるとすぐに埋まってしまいます。競争率は高いです。

海外でのツアーナースでの準備、心得

パスポートは早めに

ツアーナース海外ではパスポートを早めに募集がかかるのは2,3ケ月前のケースが多いです。
海外ですので、当然のことですが、パスポートの申請は忘れない様にしましょう。

申請に必要な費用は先方では出してもらえないので、自己責任で余裕を持って行いましょう。(通常1ケ月はみておくと良いです)

両替

ツアーナース海外 両替も忘れずに両替も必要となります。両替は日本でも現地でも可能ですが、もしかすると現地で両替する時間がないかもしれません。
日本で両替をすることをおすすめします。

看護師でもお土産くらいは買う時間はあります。体調の不調を訴える人がいなければ、全日程、フリーとなるわけですよね。

持ち物

救護バックについては学校が用意してくれます。
看護師として持っていって良いものについてはかさばらない程度に、これがあったらと思いつくものを持っていくと良いかもしれませんね。

体調管理

海外旅行前の体調管理は必要となってきます。
生徒の中には前日、興奮して眠れなくなり、当日、貧血を起こしてしまうということもあります。

空港内であれば、空港の救護室で対応してくれます。
自分の体調も同時に管理しなければなりません。

海外のツアーナースのまとめ

修学旅行となると人気のある場所へ行く事が多いです。
看護師さんも十分楽しむことができると思います。

海外のツアーナースただし、食事が変わってきます。味付けも日本と比べて濃かったりなどということがあります。
食事が合わない、水が合わなくて下痢をする生徒もいます。看護師は少し控えて、食事をすると良いでしょう。

また現地の病院を受診するとなると、保険は適応されないので現金払いとなります。
看護師が付き添っているので、医療機関を受診するということは稀です。
でも万が一、受診することになっても、観光スポットとなっている場所が多いので、日本語が話せるスタッフがいたりするので、心配ありません。

もし、自分が英語が多少なり話せると強いですね。

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スキーのツアーナースってスキーが出来ないとだめ?

今、人気のツアーナース、特に修学旅行は色々な場所に行くことが出来るからといって、何回も経験している看護師さんもいます。

ツアーナース スキー合宿でも、修学旅行は1年中あるわけではありません。そこで、冬ならではのスキー合宿も今は人気です

スキー合宿だから自分もスキーが出来ないといけないのかな?と考える人もいる様ですが、スキー合宿も修学旅行と同じ様にスキーを楽しむ参加者の安全を守るのが仕事です。

だからといって外に出て、スキーをしながら安全を見守るわけではありません。

スキー合宿での看護師の仕事

スキー場には多くは救護室があるので、看護師さんはそこに待機しておれば大丈夫です。
何かあっても付き添いの先生が連れてきてくれるので、安心です。

スキー教室に入って滑ったり、監督下の下で行なっているスキー合宿なので、怪我をする子も少ないと言っても、何か起きた時には対処しなければなりませんね。

救護室に駆け込むケースは意外と靴擦れする子が多いと言えます。
でもたまに骨折する子もいます。そうなった場合には、あらかじめ調べておいた整形外科に連れておかなければなりません。

スキー場では外と中では温度差が大きいので、体調を崩す子がいます。

スキー合宿に不向きな人

ツアーナースの中でもスキー合宿。

スキー合宿に不向きな人ツアー中は参加者はもっぱらスキーをしています。修学旅行ですと、色々な景色が楽しむことができます。
でも、スキー場は外は白銀の世界で、他には何もありません。

そんなところに救護室にぽつんといることが耐えられないという看護師さんもいます。
救護室に来る時は怪我をしたとか、体調が悪くなった時くらいです。

またスキー場があるところはやはり寒いところです。
寒さは苦手という人には不向きになります。

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ツアーナースの給与

ツアーナースの給与は1日○○円、1回添乗すると○○円という形で支払われることがほとんどです。

ツアーナースは魅力的だけれど、気になるのが給料ですよね。ツアーナースは単発の仕事がメインになっていますが、24時間体制の仕事というのが特徴となっています。

そのためツアーナースのデメリットとしては残業代・ボーナスはありません。もちろん健康保険、厚生年金といった福利厚生も含まれていません。

ツアーナースの相場は仕事の内容で決まりますが、日帰りツアーになると12,000円前後、なかには20,000円前後といった求人もあります。

国内修学旅行のツアーナースの求人の場合

国内の修学旅行となりますと、1日13,000円前後が相場です。(私立の学校になると20,000円前後のところも多いですね。)
例えば2泊3日の中学校の修学旅行になると39,000円前後となります。またこのような修学旅行の事前打ち合わせになりますと、交通費プラス日当(2,000円程度)が支払われます。

海外旅行のツアーナースの求人の場合

海外旅行となりますと日当も若干高くなります。
これは国内とは違う衛生環境、医療環境などが仕事として大変だと言えるからです。

学校の行事でしたら日当1,000円~2,000円が国内よりプラスされます。

一方、企業や個人旅行に添乗する場合は請け負う仕事、行先によって給与は様々です。
時間的なこと、自分の能力を含めて、給与が決まるといってよいでしょう。英語が出来ると給与はアップしますね。

ツアーナースって実際、給与いいの?

ツアーナースは給与が良いと耳にすることがあります。
でも、金額だけを見るとそれほど良いとは思えませんよね。

ツアーナースの気になる給与は?看護師の単発の中でも人気がある健診、献血の時給とツアーナース(代表的な修学旅行)と比較してみましょう。

健診、献血といった単発は時給が1,200円~1,500円と言われています。一方、ツアーナースは日当が12,000円とすると8時間勤務と考えると1,500円となり、ほぼ同額となります。

ただし、修学旅行は24時間、初日、最終日も15,6時間拘束されるわけですから、決して特別に給与が良いということにはなりません。

その反面、旅行代金は自分で支払う必要がなく、数万円をもらえると言う点から給与が良い単発バイトと思われる看護師も少なくはありません。

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ツアーナース、旅行添乗看護師に求められるスキル

修学旅行、団体旅行といった旅行には医師は同行しません。
ツアーナースに求められるスキル旅行に参加する人の中には持病を持っている人もいます。また、事故がないというわけでもありません。

そんな時に応急処置、場合によっては病院、診療所への搬送といったこともありえます。
冷静になって判断、対処が出来る事が必要となってきます。

今の子どもたちは喘息を持っていたり、アレルギーがあったりする子が多いです。
薬を持っている子どもに対しては注意が必要ですね。

もし、熱が出たりする子どもがいると、その子どもと一緒に寝ることも必要な場合もあります。
でも、何もなければ、のんびりテレビを見たり、本を読んだりして過ごすことも可能です。

ツアーナースと言っても、看護師としての最低の知識は必要となってきます。

ツアーナースに向いている人

旅行が嫌いではない人
修学旅行、団体旅行、旅行の添乗看護師がツアーナースです。
旅行が嫌いな人は向いていません。

協調性がある人
自分はツアーナースに向いているだろうか?腕が良くても不愛想な人だとツアーの参加者に信用してもらえません。
協調性がないと、信用もしてもらえず、調子が悪くなっても言ってもらえなくなることもあります。

ツアーナースはその場1回限りの仕事です。
ツアーを楽しんでもらうためにもツアーナースの協調性は非常に大切なものとなってきます。

わからないことはわからないと言える
看護師は自分ひとりしかいません。
時には判断できない事態が起きることもあります。その時には「判断できないので、病院に行きましょう。」と言えることが必要となってきます。

実際、ツアーナースに参加した看護師さんの体験

病院勤務が休みだったこともあり、初めてツアーナースに参加しました。
何かあっても先生に相談できるので、安心です。
また子どもたちと話しをしたり、お礼を言われたりした時には、とてもうれしく、気分転換できた気持ちです。
また、本業でもがんばれそうです。機会があれば、是非、ツアーナースをやりたいです。

自然学校のツアーナースの仕事をしました。
事前打ち合わせで喘息発作の持病がある生徒がいるとのことで、あらかじめ家族から対処法を教えてもらい、薬も確認しました。

自然学校でのアクシデントは切り傷、擦り傷の処置、また環境の変化により、便秘、不眠などのからの頭痛。
絶えず、生徒たちの表情に目を向け、元気がない、顔色がすぐれない生徒には声をかけるようにして、相談できる状況を作りました。
喘息発作の生徒には薬の確認を行い、体調の変化に気付いてあげれる様にしていました。

結局、発作も起こることなく、全体として楽しい自然学校になりました。
最終日になると生徒とも仲良くなれ、生徒から話かけてくれる様になり、とてもうれしかったです。
楽しい思い出作りのお手伝いが出来たかな?とツアーナースを行うことができてよかったと思います。

今、人気のツアーナース、経験してみたいなと思っている看護師さんも多くいると思います。
仕事が常にあるというわけではなく、専業でやっていくというのは難しいけれど、同じ看護師の仕事であってもリフレッシュでき、空いた時間を利用して行うにはツアーナースは面白いと思います。

中には一度やったらやめられない!という看護師さんもいます。

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ツアーナースのメリット・デメリット

ツアーナースは今、人気の単発バイトになります。メリットと同時にデメリットも把握しておきましょう。

ツアーナースのメリット

色々な場所に旅行ができる

ツアーナースのメリットツアーナースは旅行好きの看護師にとっては人気の仕事になります。
国内旅行から海外旅行、遠足、合宿、修学旅行、社員旅行など種類も豊富です。

常に看護師業務を行っているわけではないため(ただし、気配りをしなければなりませんが、)トラブルがなければ旅行を楽しむことが出来ます。

旅費も宿泊費も先方持ちで旅行ができるのは魅力的な単発バイトになります。

新鮮さがある

ツアーナースは1回限りの単発になります。

そのため、先生、スタッフ、そして参加者が毎回異なります。
場所も病院とは違う屋外での仕事になりますので、新鮮さもあります。

多くの人とコミュニケーションが出来、また出会いのチャンスもあるのも魅力です。

気分転換になるということで、病棟勤務の副業としてツアーナースを入れている看護師さんもいます。(その場合は病棟勤務の妨げにならない様に気を付けなければなりません)

自分の好きな時に働くことができる

ツアーナースは単発バイトがほとんどです。
だからこそ、日常の自分の仕事の副業として、また仕事をしていないママさん看護師のお小遣い稼ぎとして、好きな時に働くことができます。

そのためにはまずはMCナースネットに登録して、希望するツアーナースが入った時には連絡を入れてもらいましょう。

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ツアナースのデメリット

ツアーナースのメリットは理解できたかと思います。では、デメリットはどうでしょうか?

早朝から深夜まで拘束される

拘束時間が長いということです。
1日だけのスポットから長い場合は5泊6日というケースもあります。
この時間は他に何もできなく、拘束されることになります。

例えば夜中に体調不良を訴える人がいれば、対応しなければなりません。

判断は自分に任せられる

ツアーナースのデメリット病棟になると複数の看護師さんがいます。また医師もいます。

ツアーナースは自分一人です。何かあった時にスタッフや先生は相談にのってくれますが、医療従事者ではありません。
結局、病院受診か、様子をみるかを判断するのは自分になります。

ツアーナースをするにあたり、悩むのはこの責任だと言われています。

収入が不安定

ツアーナースは修学旅行、夏季休暇のスポーツ合宿、そして冬はスキー合宿など季節によって異なります。

絶えず、自分がやりたいツアーナースがあるというわけではありません。
そのため、ツアーナースで生計を立てたいというのは少し難しいと言えます。

急に休めない

打ち合わせを行い、準備万端と言っても看護師だって人間です。
急に発熱、と言っても代わりが見つかるというわけにはいきません。

ツアーの体調管理が仕事であると同時に自分の体調管理もしっかり行うことが大切となってきます。

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常勤(正社員)として働くとしたら

ツアーナースは楽しくてやりがいがあるというので、人気の職種の1つです。
中には、ツアーナースを常勤(正社員)として働くことは可能なの?と思う人もいるかもしれません。

ツアーナースの常勤(正社員)ってあるの?もしかすると旅行会社で、常勤(正社員)として看護師を雇っているところもあるかもしれません。
どうしても常勤(正社員)として働きたいというのであれば、大手の旅行会社をあたるという手もあるかもしれませんね。

その前に、ツアーナースについてもう一度、確認してみましょう。
旅行が好きだから、タダで旅行に行けるから

確かに、旅行好きな人にとっては楽しめる仕事かもしれません。
でも、遊びではなく、仕事だということです。

実はこんなクレームがあります

実際あったクレームの一部です。

観光に夢中になっていた・お土産の爆買い・集合時間に遅れるなど。

これでは、せっかく常勤(正社員)として働いていても、解雇されてしまいますよね。

ツアーナースも責任ある看護師の仕事

何もなければ楽しめる仕事かもしれませんが、医療に関するスタッフは自分1人であること、そして万が一、何か起きた時には自分で判断しなければならないこと、責任は重い仕事でもあることです。

ツアーナースが人気があるのは、やりたい時にやるからではないでしょか?
常勤(正社員)になると、ツアーナースばかりやっていて、やりたくない時にもやらされるというデメリットもあります。

ツアーナースの常勤給与

ツアーナースの多くは単発になりますが、ごくごくわずかに常勤・正社員も可能で、その数はとても少ない職種になります。

給料は月22万から25万円程度になります。
ツアーナースの給料ツアーナースは夜も拘束されるのですが、特に夜勤手当はつきません。

旅行に同行するツアーナース、どうしても休日勤務が多くなります。
また泊りになることも多いので、家を空けることも多くなります。

家庭を持っている人が常勤(正社員)としてツアーナースを行うのは、少し難しいと言えるのではないでしょうか。

単発バイトで働くとしたら

もし、単発バイトとして行うのであれば、家庭を持っていても、また副業としても、さらにツアーナースを専門にやりたいと思っている人でも、選びながら出来、空いている時は他の単発バイトを行う方法もあるのではないでしょうか。

ツアーナースは常にあるという保障はありません。
常勤で働いていると仕事を選ぶことは出来ませんが、単発バイトなら気が向いた時(変な表現ですいません)に出来ます。

また、単発バイトなら1日12,000円相当が相場となります。
色々な単発バイトを組み合わせて、看護師の仕事をエンジョイしてみませんか?

MCナースネットでは多くの種類の単発バイトを保有しているので、色々な働きかたが可能になります。

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ツアーナースのまとめ

ツアーナースの多くは単発バイトとして募集がかかるので、その日が空いていたら仕事ができるということで、副業としても注目されています。

仕事の内容は応急処置、健康管理と幅広い業務となります。
何もなければ、楽しい仕事で終わってしまいますが、不測の事態が起きると、その判断力が問われる仕事です。

ツアーナースは修学旅行が多いと思われますが、今では一般の旅行にも付きそうケースもあり、旅行者の年齢層によっては仕事の忙しさ、内容も変わってきます。
ある意味、当たり外れがあると言えるのではないでしょうか?

また、ツアーナースに募集する人は若手ナースからベテランナースまで年齢層も幅広いので、競争率も激しい単発バイトと言えます。

ツアーナース一口メモ

ツアーナースで多いのが修学旅行ではないでしょうか。修学旅行は小学校から高等学校まで幅広くあります。

ツアーナースの一口メモ小児科経験のある看護師さんは分かっていると思いますが、小さな子どもは自分の症状をうまく言うことができません。

頭が痛いという症状でも、どの様に痛いのか表現することが難しいのが子どもです。
また、小児科特有の病気もあります。感染症なのか、アレルギーなのか。

転んだ時でも、本人はパニックになっていて質問に答えることが出来ない事もあります。
さらに、話し方も大人とは異なります。

このように幼稚園児から低学年にかけてはケガや体調不良などにもなりやすく、小児科特有の症状もあります。

しかし、高学年以降になると、自分の症状を言うことができ、また自分で注意することも出来る様になるため、ケガなども少なくなります。

小児科の経験がない看護師さんで不安に感じる様でしたら、高学年以降のツアーナースから始めると良いかもしれません。

小児科の経験がないから出来ないわけではありません。
事前に、小児科の特有な症状について勉強しておくと良いでしょう。

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修学旅行時期にツアーナースは一番多い時期です。
他にも団体旅行のためのナースも募集があります。
人気のツアーナース、登録しておくことでいち早く、紹介してもらえます!!!

MCナースネットでは他にも色々な単発を紹介しています。

ツアーナース対応の地域

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