看護師 バイト 確定申告

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確定申告について

2月に入ると確定申告の時期になります。
確定申告看護師の人でも副業や単発バイトを行っている人は確定申告を行う必要があります。
前年度(1月1日から12月31日)までに単発バイトを行って得た収入を申告しなければならないケースがあります。

病院や施設などで勤務している看護師さんは毎月の給与から所得税が引かれています。
そして年末に年末調整が行われると思いますが、その時に払いすぎた所得税が戻ってくるケースがあります。

源泉徴収票が手元に届く場合は確定申告は行う必要がありません。

確定申告が必要な看護師

所属機関以外に副業を行って、その金額が20万円(年間)を超えた場合

副業など本業以外で単発バイト(健診ナース、ツアーナースなど)を行い、20万円以上の収入のある看護師さんは確定申告を行わなければなりません。

その際には、交通費などが支給されないケースがほとんどです。かかった交通費は必要経費として計上することができます。

20万円以下の場合

看護師の確定申告20万円以下の場合は確定申告を行う必要はありませんが、所属機関に副業をおこなっていることがばれることがないためにも確定申告は行い、住民税の支払い方法を自分で納税する普通徴収にチェックを入れて提出すると安心です。

住民税の請求が所属機関にいってしまうと、副業が発覚してしまいます。

住民税は本業、副業すべてトータルした金額に応じて、請求されますので、注意してください。
副業がばれても問題ない看護師さんは特に何も行う必要はありません。

単発バイトのみを行っている人は103万円を超えたら確定申告

どの医療機関にも属さず、単発バイトのみを行っている看護師さんは103万円を超えると確定申告が必要となります。(ご主人の職場によっては130万円)

ご主人に確認して下さい。

ダブルワークをしている看護師さん

看護師の確定申告掛け持ちをしている、派遣会社2社以上を利用している、そんな看護師さんも確定申告が必要となります。
2社からの源泉徴収票を一緒に申告する必要があります。

確定申告は収入に応じて行わなければなりません。後々、問題が起こらないためにもきちんと行う様にしましょう。
書き方などがわからない場合には税務署に赴くことで、手取り足取り教えてもらえます。

また、心配なときは、税務課もしくは税務署に電話してみて下さい。
多分素人にも分かるように優しく教えてくれます。

単発バイトは看護師に人気のある働き方

確定申告についてきちんと押さえておけば、単発バイトは看護師にとって理想の働き方になります。
週1回、月2回と自分の時間と相談しながらできることで、多くの看護師さんが行っています。

MCナースネットは看護師さんのための単発バイトを数多く用意しています。

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